(形)[文]シク あたら?し
補足説明「あらたし(新し)」の転。平安時代から現れる形
(1)今までにはなかったさまだ。初めてだ。
「―?い発明」「―?い経験」
(2)従来のものとは違っている。旧来のやり方を改めている。
「―?い企画」「―?い考え方」
(3)できたばかりだ。できてからあまり日時が過ぎていない。
「―?い洋服」「―?い法律」
(4)なまものが取れたばかりで、生き生きとしている。新鮮だ。
「―?い野菜」「―?い魚」
?古い
[派生] ――が?る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
新しい女
古い考え方や習慣を打ち破り、女性の地位を高めようとする女性。1911年(明治44)青鞜(せいとう)派の人々が婦人解放運動を始めた頃からの流行語。
新しい酒を古い革袋(かわぶくろ)に入れる
〔マタイ福音書九章〕新しい内容を、古い形式で表現するたとえ。多く内容?形式をともに殺してしまう意に用いる。
◆アクセント:あたらしい 4
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